2013 . 07 . 17

Googleアラートから乗り換えも簡単な高性能キーワードモニター『mention』

mention』はネット上から指定したキーワードを監視しリアルタイムなモニタリングと通知を行なうサービス。

ウェブはもちろんさまざまなソーシャルメディア内を対象に、広範囲で多角的なキーワードモニターが特徴のサービスです。


先ずはアカウントを作成したらWebアプリを開きます。

(こちらのサービスには各種アプリが用意されていますが、今回はWebアプリの紹介です)

(会社名などなどの記入欄が開きますが特に記入の義務はないようです)

するとはじめにアラートの作成画面が開くので、早速アラートの設定をしていきましょう。

アラートに適当な名前を付けて、キーワードの語句を指定していきます。

キーワード指定欄は「どれか一つを含む」「すべて含む」「含まない」に分けられており、これらの中に一語づつ指定していき、さらに検索対象となる言語を選択します。(複数可)

次のステップに移り、各種用意されている検索可能な分野から適宜選択し、必要に応じ検索対象から除外するサイトのURLなどを指定します。

(ブランドやサイトなどのエゴサーチには自サイトを指定して除外しておくとよいでしょう)

最後に「Create my alert」をクリックすれば完了で、作成したアラートのページを開けば結果が表示されます。

結果はサイト上でブラウズでき、指定のメンションをターゲットにしたニュースリーダーさながらで、ソーシャルメデイアでのメンションに対するリアクションもこのサイトからシームレスに行なうことができる高機能な造りになっています。

(後述有料プランでは特定のメンションに対していろいいろなタスクが実行可能)

もちろんGoogleアラートのように通知することもできデフォルトでメールとRSSでの受信が可能です。

(RSSでの受信のみでメール配信は不要という方はセッティングでメールの配信を停止することもできます)

さてこちらのサービス、キーワードモニターのサービスとして以前より展開してきましたが、特に今年に入ってからのGoogleアラートの不具合やサービス存続疑惑などによって、その代替として脚光を浴びるようになったサイトでしたが、ここにきてさらに先日のGoogleアラートのRSS配信停止で困っているユーザーの囲い込みに動き出した模様で、新たにGoogleアラートのインポート機能を実装し「Googleアラートの代替」を大きくアピールし始めたようです。


ちなみにGoogleアラートのインポートはアラート作成画面からGoogleアラートのエクスポート → インポートという手順で行なうことができます。

サービスとして非常にしっかりとしているだけあって基本的に有料サービスですが、月に250メンション・2アラート・2言語などの内容のフリープランでの利用も可能です。

(初回月はお試しということで10,000メンション・20アラート・5言語が利用可能)


かなり質の高いサービスでブランドなど業務で使用するのであれば、いっそ有料プランを検討する価値もあるかと思いますが、量を必要としない個人ユーザーであればフリープランでも十分ではないかと思います。

いずれにせよ、今のGoogleアラートに不満を抱えている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

mention