Rainmeter-1.2-r320-32bit-beta.exe
Rainmeter-1.2-r320-64bit-beta.exe
Rainmeter1.1で実装されたDynamicVariablesを使えば、設定値を動的に変更することが可能です。
もちろん色の指定もその例外ではなく、測定値を当てはめたり、!RainmeterSetVariableコマンドを使って適宜変更したりということができます。
しかし、これらのことを実際行おうとすると、そこには大きな障害が立ちはだかっている事に気付くと思います。
Rainmeterのバージョン1.1が正式に公開され、これに伴い上記公式サイトも大幅にリニューアルされました。
前回のベータ版(r256)からの主な変更はいくつかのバグ修正のみです。
以下、1.0から1.1の主な変更点をまとめてリストアップします。
Rainmeter-1.1-r256-32bit-beta.exe
Rainmeter-1.1-r256-64bit-beta.exe
さて、Rainmeterが1.0にバージョンアップしたことによる最大の変更は以前詳しく取り上げたとおり、スキンのインストール先が挙げられます。
1.0以前ではデフォルトのスキンフォルダはRainmeter.exeと同じフォルダに配置されていましたが、1.0以降ではマイドキュメントに移されるようになりました。
そしてこれによって、1.0では動作しなくなるスキンが発生する問題も少なからずあるようです。
気まぐれでRainmeterのロゴなんか作ってみたので、よかったらどうぞ。
Rainmeterの普及の一環として、ブログ貼り付け用の埋め込み(HTMLタグ)なんかの公開もいろいろと計画中です。