スペインのマラガ大学で研究されている“Melomics”は、自動作曲を行なうゲノミクスに基づいた人工知能のシステム。
そして、このプロジェクトチームが開発し公開しているのがこちらの『Melomics@life』というWebアプリです。
Michael Henry & Justin RobinettはYouTubeで活躍する異色の男性デュオ。
2人共にピアノが弾けてとドラムが叩けるという特技を活かしたパフォーマンスが真骨頂の彼らが、この度公開したマイケル・ジャクソンの名曲“ビリー・ジーン”のカバーは、そんな彼らの魅力を最大限に引き出した秀作です。
『22tracks』ヨーロッパの4都市(アムステルダム、ブリュッセル、ロンドン、パリ)で活躍するそれぞれの国の22人のDJたちが22トラックからなるホットなプレイリストを日々公開している音楽サイト。
PandoraやHulu.comなど限定的に提供されているストリーミングサービスを何処の地域からでも利用できるようにするサービスとして昨年紹介した『Media Hint』は、リリースから着実にサポートサイトを追加していき、今では特に音楽系サイトの充実度がかなりのものです。
『focus@will』はデスクワークや勉強・読書などのシチュエーションに適した、集中力や作業効率を高めるためのBGMを専門に提供する音楽サービス。
巷によくあるような“作業用BGMに向いたラジオ”ではなく、最初から作業用BGMとして選曲からその機能に至るまで開発されているのがポイントです。
新しい音楽の開拓に使える今時のミュージックディスカバリーサイトをいくつかまとめてご紹介します。
どれも基本的にはラジオ感覚で音楽を楽しむようなサイトで、リスニングを通してお気に入りのアーティストを見つけていくところで共通する音楽サイトです。
『Chordify』は任意の音声トラックからコード譜を作成してくれるサイト。
アップロードした音声ファイル、或いはYouTube動画またはSoundCloud上のトラックのURLを指定すると音声データを解析して自動的にコード譜に変換してくれます。
“Iron and Wine”のニューシングル『Joy』のプロモーションとして制作されたショートクリップ。
切り絵や水彩画そして手作り感のあるジオラマなど、暖かみのあるアナログ的な映像手法がメランコリックなサウンドとマッチしたステキな作品です。
11世紀から現在までの音楽の進化の歴史をアカペラで披露するのは、5人組のアカペラユニット“Pentatonix”の面々。
YouTubeにて数々のパフォーマンスが公開されている彼らの実力はかなりのものです。
iPhoneユーザーなら一度は耳にしたことがある、あのマリンバの着信音。
そのサウンドを素材に楽しいリミックスを披露するのはフランスのポップユニット“KIZ”の2人。