コマーシャルに楽曲が使用されることがヒットの近道とばかり、YouTubeにて多くのコメディ動画などを公開しているアーティストJon Lajoieさんが公開したユニークな動画は、広告代理店にアピールすべく典型的なカットを用意しあらゆる業種のCMに使用できることを示した、その名も「Please Use This Song」というタイトルのプロモーションビデオ。
ディズニーのアニメーターOllie JohnstonとFrank Thomasの著書“The Illusion of Life”の中の一節「12 basic principles of animation」はアニメーション制作における基本的な12の原則を説いたもの。
そんなアニメーターにとっては一つのバイブル的な内容を、一目で解るようグラフィカルに変換したのがこちらで公開されている12の秀逸なアニメーションGIFです。
米ケンタッキー州にある広告会社Cornettのホームページ上で公開されている、スタッフを紹介する『About』ページがちょっとユニーク。
趣味のグッズや好きな本、恋人の写真から愛する我が子まで、その人にとって欠かせない必須アイテムをビジュアルオンリーで掲載し、その人の人物像を表現するという面白い試みです。
iPhoneの普及によって良く目にするようになった「App Store」のバッジ。
役に立つものからそうでないものまで、ないものはないとばかりにありとあらゆるアプリが公開されているアップストアに対して、ユーモアの効いたアンチテーゼを投げかけるのがこちらの『Not on App Store』というプロジェクト。
英語で「書体」という意味の「Typeface」は直訳すれば「文字の顔」。
では、“もしもフォントが人間だったらどんな顔?”、というコンセプトでニューヨークのアーティストPeter Jostrandさんが企画したその名も『Typefaces』は、いくつかのフォントが持つキャラクターを擬人化してみせるユニークな作品です。
“B級文化遺産協会”と名乗る者から突然電話を受けるスケートボーダー。
なんでも自分が今踏んでいるマンホールの蓋は「B級文化遺産」ということで、その罰として今から3分間の間過酷な攻撃に晒されるという何とも理不尽な羽目に陥るのだが...
何の変哲もないランドスケープ系のTime-Lapse動画も、天地を逆さにするだけでSFチックで不思議な映像に変貌して見えるという試み。
空に流れる雲の様子は、まるで宇宙空間から地球を捉えたような神秘的な映像です。
『Image Packer』は複数の検索画像をまとめて一つのZIPファイルにパッケージングしてダウンロードできるサイト。
あるテーマに沿って検索された画像を手間なく一度にダウンロードできる便利なサービスです。
KMel Roboticsが公開した動画はドローン(小型飛行ロボット)を駆使して曲を演奏するパフォーマンス。
超絶的なコントロールでドローンを操って曲を奏でる様に目を見張る動画です。
“最後の手段”の制作による宇宙人の2ndシングル『じじい』のミュージックビデオがこちら。
ちょっぴりグロくてエグい映像とはうらはらに、言いようのない切なさ(と笑い)がこみ上げてくる不思議ワールド全開の世界感がたまらない作品です。