2014 . 04 . 28

もしもフォントが人間ならばこんな顔をしているにちがいない

Helvetica

英語で「書体」という意味の「Typeface」は直訳すれば「文字の顔」。

では、“もしもフォントが人間だったらどんな顔?”、というコンセプトでニューヨークのアーティストPeter Jostrandさんが企画したその名も『Typefaces』は、いくつかのフォントが持つキャラクターを擬人化してみせるユニークな作品です。

Cooper Black

Impact

Gotham

Courier

Didot

Mrs Eaves

Fette Fraktur

Bembo

Candice

American Typewriter

OCR-A

Curlz

Webdings

Comic Sans

Images from: Peter Jostrand


どれも、「いかにも」といった感じの人間で表されており、そのフォントに抱くイメージというものは見る人が変われどおおよそ共通する認識であるというのが意外に興味深いところです。


ちなみに以前こんな↓動画を紹介しましたが、「Comic Sans」などはまさに上の人間を喋らせた感じで面白いところです。