『Sitedrop』はDropboxを利用して様々な用途に使えるWebサイトを簡単手軽に制作するとこのできるサービス。
特に複数人とコラボレーションで進めるプロジェクトの作業用サイトとしての利用にフォーカスをあてたスタイリッシュで機能的なサービスです。
コピーライターのNick DiLalloさんとグラフィックデザイナーDoug Zanerさんによる『Logo Evolutions』は有名ブランドのロゴマークの遍歴をユニークなアニメーションにして見せるモーショングラフィックス。
どれもユーモアの効いた中々の小品です。
遠近感の錯覚によって特定の角度から見ると不思議な立体感が生まれる「アナモルフォーシス」の技法を使ったアートは、フランスのストリートアーティストElla & Pitrさんらによるもの。
顔を描いた人差し指を主人公に繰り広げられるこちらのラブストーリーは、LGのスマホのプロモーション用に制作された映像作品。
スマホを使う上においてはまさに主役といえる“人差し指”をうまくモチーフとして使った秀逸な作品です。
本日のニューヨーク・タイムズUS版には2ページにわたりほぼ全面空白のページ。そして、下の方にポツンと『wordsarelife.com』の文字が。
実はコレ、映画『本泥棒(The Book Thief)』の広告というわけ。
香港のアーティストmaysumさんの口紅を使った彫刻アート。
有名人やファッションモデルなどをモデルにして器用に彫り込まれた口紅のアートは以前取り上げたクレヨンアートと同様、まさに職人芸です。
ペーパークラフトを得意としているアーティストMandy Smithさんの作品『SANDPAPER』は、紙ヤスリを素材に使って作ったペーパークラフトのシリーズ作品。
ザラついた紙ヤスリの素材感をそれには全く適さないようなものに適用するというウィットに富んだ作品です。
1000個以上のモザイクタイルを使って制作されたストップモーションムービーの力作。
タイルと化したメガマンが部屋中のものを次々とタイルに変えていくという愉快なストーリーです。
スイスの健康保険会社が「笑顔」をテーマに企画したキャンペーン『Smileball』は笑顔でプレイするピンボールゲーム。
カメラで捉えたプレイヤーの顔を画像認識して口元の動きと連動させることでコントロールするというユニークなものです。
ハロウィン企画としてStockLogos.comが公開した『Android Halloween』は、モバイルOS“Android”のマスコットキャラとしてお馴染みのドロイド君がさまざまなコスチュームで仮装するというイラストシリーズ。
逆にどのキャラクターもすべて一様にドロイド君と化してしまっている面白い作品です。