『Type Zebra』はローカルPCにインストール済みのフォントを使って任意のテキストを手軽に試せるサイト。
サイトにアクセスすると直ちにインストールされているフォントを読み込んで左欄にリスト表示されます。
さて、NYではすでにこの時期の恒例となっている、パンツ(ズボン)を履かないで地下鉄に乗る『The No Pants Subway Ride』イベントですが、今年も例よって今月の13日に開催されるとのこと。
アメリカのAndrew DeGraffさんが制作した、スターウォーズとインディージョーンズの3部作で登場人物などが辿った軌跡を描いたイラスト。
3Dのメトロマップ風に表現したクリエイティブな作品です。
『PaperTabs』は曲面ディスプレイの開発をしているPlastic Logicに半導体メーカーのIntelとイギリスのクイーンズ大学が共同で開発を進めている紙のように薄く曲げて使うことができるタブレット端末。
下のビデオは開発中のプロトタイプを撮影した動画です。
『Felicidário』は一日一枚のイラストを365日の公開し続けるカレンダープロジェクト。
作者が日常で感じるふとした幸福をテーマにして描かれるウィットに富んだイラストによって毎日一つのハッピネスを贈るという粋なコンセプトのサイトです。
非常にクオリティーの高いTime-Lapseによる作品を数々公開している写真家のDustin Farrellさんが先日公開した『Landscapes』シリーズの第3弾にして完結編となる作品がこちら。
HDRによるハイコントラストな映像は、時にこの世とは思えないような美しさを感じさせます。
“Dance Like Nobody's Watching”(誰も見ていないかのように踊れ)という詩の一節がNYでは有名だそうで、それに触発された動画もいろいろとアップされているようですが、中でもHelloGigglesチームの踊る切れのあるダンスは絶品です。
ビル内の照明を微速度撮影して音とシンクロさせることによって、ビル自体をサウンドインジケーターの如く見せる映像作品。
合成か否かはよく解りませんがなかなかの力作だと思います。
そういえば過去にはこんな作品もありました。
Tommy Edisonさんは生まれながら目の見えない視覚障害者。
視覚障害者の視点から見る様々な事象について語る彼のサイトは人気を呼んでいますが、特に話題なのが彼が最近はじめたというInstagramのこと。