先日Twitterが公開した動画投稿アプリ「Vine」は6秒のごく短いループビデオ作成/共有し、そのままTwitterのタイムラインに載せることもできるというもので、リリース直後にもかかわらず何かと話題を集めている中公開された『Vinepeek』は、Vineに投稿された最新の動画をランダムに流していくというサイトです。
アクセスすれば6秒毎に新しい動画が次々と再生されていきます。
動画にはそれを載せたツイートのリンクとVineのリンクが乗っているので、そちらで動画を視聴することもできます。
ちょっと話が脱線しますが、Vineに関しては個人的には大したシロモノではないと思うのですが(何ら新しさを感じない)、ブランド力とはすごいもので、本家Twitterからの「公式」というお墨付きが付いているというだけで、リリース3日目にして爆発的なダウンロード数とか。
流行のサービスには当然それに乗っかるサイトが出てくる訳で、今回のVinepeekもまさにそれに他なりませんが、とにかく出てくるのが早い。
3日目にしてこういった2次サイトが早くも出てくるという現象自体が、ちょっと尋常ではないVineのフィーバーっぷりを物語っているように思います。