Morebarnが最近公開したこちらのミュージックビデオは、この曲の収録アルバム“Made by Hand”の精神を貫き本物の油絵を使って制作したという作品。
昨年の初めからプロジェクトが開始され、背景からアニメーションまですべて手書きにこだわって描かれた渾身の映像作品です。
Marko Slavnic監督の短編作品『Project Skyborn』は、ある男が不思議な惑星で命をかけた死のゲームに参加させられるというストーリーを描いたショートフィルム。
意外な結末と状況説明の一切ないシナリオが、不条理映画特有の見る者に想像力を掻き立たせる小品ながら中々の作品です。
東北大震災の影響を受けた子供たちをサポートするチャリティプロジェクト『Zapuni』のプロデュースによって公開されているこちらは、NHKのキャラクター“どーもくん”などで知られる合田経郎さん制作によるアニメーション作品で、シャーデーが歌うミュージックビデオとなっています。
先日タイで開催されたADFEST 2014(アジア太平洋広告祭)において、今年のテーマ「Co-Create the Future(未来を共に創ろう)」を基に脚本を募集し、選出された4人の新進気鋭のディレクターがごく短期間の間でショートフィルムを制作しそれをプレミア上映するというプログラムで、こちらはその中で評価が高かった日本人ディレクターTomoichiro Setsudaさんの『A Man』という作品。
fhánaのナンバー『kotonoha breakdown』のミュージックビデオは、可愛いキャラクターとジオメトリックで前衛的なタイポグラフィをモチーフとしたクリエイティブな作品。
「コトバ」をテーマに楽曲の持つイメージを映像化した、ポップとアートが同居する秀逸なアニメーション作品です。
最近ではVineやInstagramのショート動画を利用したプロモーション広告などよく目にする中、プロのクリエーターとして活躍するMeagan Cignoliさんが制作したショートビデオは、各ブランドのクリエイティブなショート動画を中心にして作ったビデオ作品です。
音楽の録音媒体とその機器の歴史をモチーフに制作されたクリエイティブなプロモーションビデオ。
レコードと蓄音機から始まりカセットテープやCDを経てMP3へと移り変わっていく様子を、からくり仕掛けのドミノ倒し“ルーブ・ゴールドバーグ・マシン”でもって表現した秀逸な作品です。
60年代から90年代までのロックのアルバムアートをモチーフにしたショートアニメ。
アップテンポな曲に合わせて目まぐるしく展開されていく内容は、クラシックロック・ファンにとっては興味深い作品と言えるでしょう。
今年で10周年を迎えるFacebook。
そんなFacebookのこの10年を手書きのイラストを使ってザックリ振り返るビデオがこちら。