英語で虹の七色のことを『Roy G. Biv』などと言ったりしますが、これはすなわち、Red/Orange/Yellow/Green/Blue/Indigo/Violet、のそれぞれの頭文字を取って人の名前のように覚えやすくしたもの。
こんな虹の七色をモチーフにピクサーのアニメーションからそれぞれの画面色のカットを拾い出し、赤色から紫色までを連続的に見せていくスーパーカットがこちら。
スタジオジブリのアニメ製作部門撤退に関連して先日にもこんな作品を紹介しましたが、同様に去りゆくジブリアニメへの未練とオマージュを込めて公開されたこちらの動画は、FOXのアニメーションチャンネルの一つ『ADHD』によるもの。
つい2ヶ月前までは世界中が大騒ぎしていたサッカーW杯ブラジル大会ですが、そんな今大会の名シーンをモチーフにして面白いアイデアで創られたモーショングラフィックスがこちら。
それぞれの試合の得点シーンにおけるチームのポジショニングを音符に見立て、そのメロディーからシンフォニーを生み出すというコンセプトです。
The Weather MachineのシンガーSlater SmithがGoProカメラを使って自ら自撮り撮影した映像作品は、米オレゴン州にある185の州立公園をギターを携え巡る旅のミュージックビデオ。
曲のリズムにシンクロするようにロケーションが移り変わっていく様子が見ものの作品です。
スタジオジブリのアニメ撤退のニュースが話題になっていますが、日本よりもむしろ海外での反響が高いように思われる中、宮崎駿へのトリビュートの意味を込めて公開されたのがこちらの動画。
宮崎作品の名シーンを集めたスーパーカットはフランスの映画マニアAlexandre Gasullaさんが作ったもので、宮崎作品を振り返る上で印象的なカットをセンスよく編集した秀逸な作品です。
アニメーターのAdam Rosenbaumさんが制作したモーショングラフィックスによるショートアニメは、付き合っている彼女にプロポーズする際に見せようと作った作品。
これまでの彼女との思いでを綴ったハートフルな内容で、これを見せた後の彼女の返事は見事「Yes」だったとのこと。
1924年第一号となる懐中時計“CITIZEN”から始まり、耐震装置付き“パラショック”、完全防水“パラウォーター”、太陽電池充電式アナログクオーツ“クリストロン ソーラーセル”、そして最新モデルとなる“エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F100”まで数々の革新的製品を世に送りだしてきた時計の老舗シチズンが新たに打ち出したブランド信念は「Better Starts Now」。
デザインにおいて重要な24の要素について50秒弱のモーショングラフィックスで見せる映像作品。
バランス・色・テクスチャー等々、デザインの基本中の基本を再確認させるような作品です。
ワールドカップ開催中のこの時期に公開された『Fives』は過去に開催された歴代のワールドカップをテーマに、その大会を象徴する印象的なモチーフを5秒のショートフィルムに凝縮したプロジェクトサイト。
世界中のアニメーターから持ち寄られたユニークな5秒をアニメーションを視聴することができます。