『selfiecity』はソーシャルメディアに流通する自分撮りの写真についてのデータビジュアライゼーション。
バンコク・ベルリン・モスクワ・ニューヨーク・サンパウロの5都市を対象に様々な視点から自分撮り写真を調査結果を視覚化したサイトです。
Tumblrブログで公開されている『Without You』はペアスケーティング(フィギュアスケート)のパートナーを画像処理で消し去ったシュールな画像のコレクション。
相方を消してみると何とも滑稽な写真に早変わりというユニークでユーモラスなサイトです。
コカ・コーラのラボで開発された(という体)の『Social Media Guard』は、ソーシャルメディア漬けの現代人に目の前の現実世界を取り戻させようというユーモラスな企画。
まさに人間用のエリザベスカラーでブラックジョークたっぷりといったとこです。
『Baby Selfie』は赤ちゃんの自分撮り写真を撮るために開発されたAndroidアプリ。
以前紹介したSnapcatは猫自らで撮影する“猫の自分撮り”アプリというものでしたが、ちょうどそれの赤ちゃん版といった感じのアプリです。
『GIFFFFR』はYouTube動画から簡単お手軽にアニメーションGIFが作成できるWebサービス。
使い方はトップページよりYouTube動画のURLを入力して[Enter]をタイプ。
『Yify.tv』はHD画質の映画をフルに視聴できるサイト。
ジャンルや年代、言語などから映画をブラウズして楽しむことが可能です。
以前にも紹介したことがあるイギリスのアーティストBenjamin Shineさんの作品『Rekindle Candle』は繰り返し再生可能なロウソクが作れるというロウソク立て。
『POOLSIDE RADIO!』はプールサイドの雰囲気にピッタリな音楽を流すミュージックビデオサイト。
[LAUNCH]ボタンをクリックすると映像と共に音楽が再生されます。
『Eatro』は自宅で作った家庭料理を提供してくれるユーザーと、それを求めるユーザーとを結びつけるべく昨年ウェブに立ち上げられたサービスは、ソーシャルメディア時代ならではの家庭料理専門のマーケットプレイスとでもいうべきもの。
画像認識に関する様々な製品を開発しているStudio diipというところが公開したのは、金魚の泳ぐ方向をトラッキングしてそれに合わせてリモコンカーをコントロールするというもの。
金魚が自ら車を運転して移動するというユニークにして何とも可愛いプロジェクトです。