スイスの健康保険会社が「笑顔」をテーマに企画したキャンペーン『Smileball』は笑顔でプレイするピンボールゲーム。
カメラで捉えたプレイヤーの顔を画像認識して口元の動きと連動させることでコントロールするというユニークなものです。
半導体メーカーのQualcommが自社のプロセッサを使ったスマホ130台を使用し行なったのがこちらの『Snapdragon Photo Booth』というイベント。
特設の円形写真ブースに取り付けられた130台のカメラから、540°(一周半)のアングルにより時間の止まったマトリックスライクな映像を撮影することができるというものです。
渋滞にはまってノロノロ、前のバスがチンタラ、図々しく横から割り込むタクシーなどなど車の運転の際には何かと頭に来る場面があるもの。
そんな運転中のストレスを一気に吹き飛ばしてくれるのがこちらの『Blow Up Traffic』というアプリです。
アクセスすればそこにはズラリとハンバーガーが...。
まるでハンバーガーのカオスに迷い込んだかのようなサイトがこちらの『Burgers』。
ユニークな観点でさまざまな事実をビジュアル化することを得意としているアメリカの研究者Nickolay Lammが制作したのは、「ネコはどのように見えているのか?」という事実を推測し実際に画像化したもの。
ポーランドよりこんな方法が紹介されています。
ご覧のように自転車のチューブと思われるものをマフラーの先にはめるだけ。
チューブの長さで排気音の調整ができるということ。
毎度愉快な面白企画を公開しているNYのイタズラ集団“Improv Everywhere”が、今回はホームグラウンドのNYを離れフィラデルフィアで実行した企画『Rocky In Real Life』は、映画“ロッキー”でお馴染みのあの有名なジョギングのシーンを同じロケーションで再現してみるフラッシュモブの企画です。
Jeff Grubbさんと彼の婚約者Stephanieさんによる映画の1カットをテーマに見せるユニークな婚約写真。
クローゼットの中にある服や小道具をフルに活用し、あとはPhotoshopを使って僅か2日間で作り上げたという企画です。
静的な一枚のJPG画像が視覚的な錯覚によってアニメーション化して見えるというトリック。
こちらより下の画像をダウンロードして、デモンストレーション動画のようにして試すことができます。