auの公式サイトで公開している『Windows® Phone IS12T』のプロモーションを目的としたフィクションムービー。
こういったおふざけ動画を第三者が作って公開し注目を集めることはよくあることですが、これをauの公式がやっているというとこがちょっとびっくりです。
動画自体は『いい線いってる』作品で、洗練された非庶民的なデザインの商品イメージに対してあえて馬鹿げた俗っぽい演出にして見せる、というディレクターのナンセンスな発想は個人的には理解できますが、世間一般では単なるウケ狙いと取られるのがおちでしょう。
世界初の『Windows® Phone』搭載ケータイとして世界から注目を集める中、商品イメージを損ないかねないリスクのあるプロモーションに、ネット媒体とはいえよくクライアントがOKを出したものだと思います。(テレビCMならあり得ないだろう)