2007 . 04 . 15

WinSnap

ブログをやっていると、何かとスクリーンショットを撮る機会が多くなるため、今までいくつものソフトを試してみましたが、その中でも機能と使い勝手でオススメなのが、このWinSnapです。

スクリーンショットの作成には、単に指定ウィンドウをキャプチャーするのに留まらず、
1. キャプチャー
2. 必要な部分を切り出し
3. 必要に応じリサイズ
4. 必要に応じ画像調整
、という操作を行うことになりますが、それらをシームレスに行える機能を備えています。

特に気に入ったところが、切り出しの際に表示される拡大鏡のようなヘルパーで、1ピクセル単位で切り出しポイントを求めたい場合とても重宝します。さらに角丸や円形で切り出すこともでき、また切り出しサイズを固定することもできます。

そしてもう1つの特徴が、ドロップシャドウや回転、ウォーターマークといったエフェクト効果を付け加えることができることです。

その他、同一アプリの複数ウィンドウのキャプチャーや、あらかじめ指定したサイズへの自動リサイズ及び、登録ディレクトリへの自動保存など、この手のソフトとしては機能面ではほとんど死角は見当たりません。

1つだけ欲を言えば、画像調整のフィルターがほしいところですが、取り込んだ画像をそのまま外部ツールに渡すこともできます。(正確には一度登録ディレクトリへ保存後、指定アプリでその画像を開くという動作)

上の例では、IrfanViewに送りシャープフィルターをかけるコマンドを登録しています。


もちろんホットキーにも対応しており、また、駐在ソフトとして使用するにあたり、リソース消費にも配慮されています。

使用にあたっては、個人使用かつ非営利目的にの使用である場合にかぎり無料で使用できるようです。また、日本語メニューにも対応しているのも嬉しいところです。