3.0が公式リリースされたばかりのFirefoxで、少々気の早い話かもしれませんが、ナイトリーでは日々時期バージョンに向けての開発が粛々と進められています。
Firefox3.0では、「cairo」という新しいレンダリングエンジンが搭載されました。
Firefox3.0の公式リリースがまもなくですが、ちょとした新機能のご紹介。
最近のプレーヤーになってから可能になったことなのか?
このとき、ダイアログのボタンには「すべて上書き」はあるものの、「すべていいえ」というボタンが存在しません。

最近は、どこのブログも埋め込みのコンテンツを掲載しているところが多くなってきました。特にFLASHの動画などを載せたページはよく目にします。(当サイトもその例に漏れず)
先のエントリー「YouTube動画の高画質版を試してみる」でも触れたYouTubeビデオの高画質モードでの実装が、本格的に開始された模様です。
上のスクリーンショットにように、高画質モードで視聴可能な一部のビデオに、高画質モードのリンクが表示されるようになっており、このリンクをクリックすることで、高画質版のビデオに切り替わります。
Firefoxでの表示スピードの向上を目的とした、設定項目とその値のリスト。
最近では使い勝手の良さから、メールの作成、閲覧ともにWebメーラーで済ませてしまう人も多くなってきています。

サイト制作の際など、見え方のチェックするため、いろいろな解像度に合わせたサイズにブラウザサイズを調整することが頻繁にあります。
Firefoxなどでは、それ用の拡張がいろいろあるようですが、それらを導入せずとも簡単なブックマークレットだけで済ますこともできます。



最大の音楽系SNSであるLast.fmのネットラジオをもっとシンプルにそして手軽に使えたら、というような考えの元、標準で配布されている専用プレイヤーを使わず、普段使い慣れたプレイヤーでLast.fmラジオを再生させる方法を以前取り上げました 。[ Last.fmをWinampで聞く方法 ]
ホームページやブログをやられている方なら、スパムに対する何らかの対策を講じているのが普通だと思います。

先日、あるサイトでページ内にある画像を保存しようとしたところ、これがうまくいきません。
WEB上で公開されているブックマークレットの中から個人的にコレは!と思うものをいくつかピックアップして紹介します。
一見何の変哲もない画像ファイル。しかし、その画像ファイルをWINAMPのようなMP3プレーヤーに放り込むと、音声が再生されるというトリックの紹介。

通常、このようなフォーム内のパスワード部分に入力した文字は盗み見防止のため、「********」のようなアスタリスクになって文字が隠されるようになっていますが、しばしば、この入力したパスワードを確認したい状況になる場合も少なくありません。
このようなケースに役立つハックの紹介。
7 Clever Google Tricks Worth Knowing | Marc and Angel
上のリンクでいくつかのGoogleの検索技が紹介されています。
だいたいは以前このサイトでも紹介したものですが、今回はじめて知ったもののあります。
グラフィックや写真などアート系の総合サイトで有名な、deviantART には最近のサイトの例に漏れず、RSSを配信していますが、このRSSが視覚的なコンテンツが命のサイトにあって、RSSの内容はTEXTオンリーという、どうにもいただけないRSSなのです。
そこで、先日紹介したopenkapowのRoboMakerを使用してサムネイル画像入りのカスタムRSSを作ってみたいと思います。

タスクマネージャーをダブルクリックするとこんな風になるんですね・・・知らなかった
また、アプリケーションタブ中央ではトレイに格納されます。

先日のエントリーを元にGoogleのオリジナル検索プラグイン(OpenSearchプラグイン)を作ってみました。
上のように、URLのパラメーターに
esrch=BetaShortcuts
と加えることで、簡単なキーボード・ショートカットが使えるようになります。
ショートカットの内容は以下のとおり

以下のURLからの検索結果ページには広告が入りません。
http://www.google.com/search?output=googleabout
ファイルの転送を行う際、特にサーバーにファイルをアップロード時には、FTPソフトを使うのが一般的です。私も以前からFFFTPを使っていますが、一つのファイルをアップロードするのにわざわざソフトを立ち上げるのは、煩わしい場合があります。

前々回、紹介したWinSnapはWebページのスナップショットを撮るツールとしては、申し分ないソフトではありますが、例えば前回のエントリ―のようにリスト化された各ページのスナップショットがほしい場合、その都度個別にスナップショットを撮るのはいささか面倒な作業です。
そこで、このような作業を一括して行う方法を考えてみました。

Google検索の裏技的な使い方について、これまでいくつか紹介したことがありましたが、それらはごく一部にしか過ぎません。
こちらのサイトは、この手の話題を多く扱っています。

Turn Google into your own personal (free) Napsterより引用
今回もAmazonの話。
先日の話のようにAWSからアルバム画像を取得するのと違い、一般のHTMLからではリクエストしたページは、あくまでキーワードに該当する検索結果のページであって、そこには小さなサムネイル画像しかありません。
しかし、Amazonの画像のURLには一定の法則があり、文字列を置き換えることで希望した画像を取得することができます。
例えば上のようなキーワードで得られる検索結果のページから以下のサムネイルの画像のURLが判ります。
http://images.amazon.com/images/P/
B000GW884W.01._SCTHUMBZZZ_V39965167_.jpg
(↑URLは改行してますが本来は一行です)
http://images.amazon.com/images/P/ 以降がその画像固有の情報で、
「B000GW884W」の部分がASINコード(商品番号)
「01」が国番号
「SCTHUMBZZZ」が画像のサイズとなっています。
「V39965167」の部分は特に必要ありません。
もし、標準サイズの画像がほしい場合、「SCTHUMBZZZ」の部分を「SCMZZZZZZZ」に置き換えてやればいいだけです。ちなみに大サイズは「SCLZZZZZZZ」ですが、こちらはすべての商品に用意されている画像サイズではないようです。
また、各国版で微妙に違う画像もあり、国内版の画像であれば「09」が日本の国番号になっています。
さて、こうしたURLの操作で得られる画像の種類はサイズだけではなく、様々な画像加工のオプションが存在します。以下はその一例です。(http://images.amazon.com/images/P/B000GW884W.01. につづくURL)
・標準
_SCMZZZZZZZ_.jpg
・PB - 影をつける
_PB_SCMZZZZZZZ_.jpg
・PA - 影をつける(拡張)
_PA10,-5,-10,20_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
拡張するピクセル、横の
影の長さ、縦の影の長さ、ぼかし量
・BO - 枠をつける
_BO10,127,255,255_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
枠幅、RGB色指定
・PF - CDがはみ出た画像
_PF_SCMZZZZZZZ_.jpg
・PD - 割引マークをつける
_PD25_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
割引率
・ZA - 文字を入れる
_ZAAmazon,30,50,100,100,arial,20,50,240,40_
SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
文字、位置、領域、フォント名、フォントサイズ、RGB色
・AA - リサイズする
_AA60_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ] サイズ
・CR - 画像の一部を切り取る
_CR60,60,100,100_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ] 位置、領域
・PU - 画像を左回転 (PV = 右回転)
_PU10_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
角度
0-90
・HL - 一部をハイライトする
_HL30,50,40,50,128_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
位置、領域、ハイライト量 0-255
・BL - ぼかす
_BL5_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
ぼかし量
・SH - シャープにする
_SH50_SCMZZZZZZZ_.jpg
[パラメータ]
シャープにする度合い
これらの加工はもちろん複数施すこともできます。処理は左から順に実行されていくため、順序を間違えると不自然な画像になったりします。下の例では元の画像に白い枠を付け、影を落とし、左に10度傾け、シャープ化した画像で、URLは以下のようになります(改行していますが、一行です)。

さて、ご覧のように影を付けたり、回転したりした場合の追加背景はJPG画像ゆえに透過処理している訳ではありません。なので、スキンの素材として活用するのには、すべて使えるオプションとはいい難いですが、枠を付けたりシャープ化したりといった処理はそのまま利用可能な便利なオプションだと思います。
また、ご自身のブログなどでAmazonのアソシエイト・プログラムをやっている方にとっても、このようなちょっとした操作の応用で、一味違った商品ディスプレイが可能になるのではないでしょうか。