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<title>K'conf | Blog (how-to)</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/how-to/</link>
<description>便利なサイト、役に立つツール、驚きのアートからおもしろ動画までウェブで見つけた気になる話題を気ままに紹介するバラエティ情報ブログ</description>
<language>ja</language>
<lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2015 14:05:41 +0900</lastBuildDate>
<item>
<title>Yahoo! Pipesのミラーサーバーは未だ稼働中</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/10/yahoo_pipes.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/10/04/01.png" class="img_f2" />
<p>ウェブ上のさまざまなデータを自由にマッシュアップしてRSSなどに出力できる<strong><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Yahoo!_Pipes" target="_blank">Yahoo! Pipes</a></strong>は2007年にサービスを開始して以来、コーディング不要でユーザーフレンドリーなインターフェースを備え、さらにホスティングも行なってくれる使い勝手の良さから人気のサービスでしたが、残念ながら開始から8年を経た今年の8月末で新規作成の停止、そして9月末日をもって既存Pipeの購読も含めたすべてのサービスが終わりを告げました。</p>]]>
<![CDATA[<br />
<p>現在では「<strong><a href="http://pipes.yahoo.com/" target="_blank">http://pipes.yahoo.com</a></strong>」にアクセスしてもアクセス不可のむなしい空ページが表示されるだけ。</p>
<p>（サービス終了のアナウンスぐらい掲載したらどうかねぇ...マナーとして）</p>
<br />
<p>そんな私もYahoo!Pipesのヘビーユーザーであり、今年6月に<strong><a href="http://pipes.yqlblog.net/post/120705592639/pipes-end-of-life-announcement" target="_blank">Yahoo!のブログ</a></strong>にてサービス終了の知らせを見た時は正直ショックで鬱になりそうでした。</p>
<p>その後サービス終了までの間ある程度の期間がありましたが、特に代替を探すでもなくただ終了を待つのみというありさま。</p>
<p>というのも、数年前話題になったGoogleリーダーショックの後に「もしこれがYahoo!Pipesの場合だったら」という一抹の不安から当時徹底的に代替になるサービスを探したことがありましたが、結局代わりになる実用的なものは一つもないという結論になったことを覚えています。</p>
<p>あれから3，4年経つ現在でもやはりYahoo!Pipes並の使えるサービスは登場していないように思います。</p>
<br />
<p>さて、前置きが長くなりましたが、日本時間の10月1日で上記ドメイン上でのサービスは停止しましたが、実のところ私は現在でも引き続きYahoo!Pipesを利用しています。</p>
<p>それはメインとなるサーバーとは別にミラーサーバーが存在し、そちらは今でも稼働しているからです。</p>
<p>RSSのURLのサブドメイン部分を「http://pipes.yahoo.com/...」の代わりに「http://<font color="red">run.</font>pipes.yahoo.com/...」として試して下さい。</p>
<br />
<p>このことに気が付いたのはYahoo!Pipesが提供していた「Badge」という機能がきっかけです。</p>
<p>（かつて「Yahoo!リアルタイム検索」にYahoo!Pipesで処理した結果をBadgeで出力するサンプルを紹介したことがありました）</p><p><strong><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/yrs-feed.html" class="link" target="_blank">Yahoo!リアルタイム検索のRSSフィードと埋め込みウィジェット</a></strong></p>
<p>このBadgeとはYahoo!Pipesの出力を埋込み可能なウィジェットのする機能でCSSで自由にスタイリングでき個人的には非常に優れたツールと思っていましたが、巷での評価はそれほど高くなくその存在を知るのはほとんどいないような地味なシロモノでした。</p>
<br />
<p>そんな中、Yahoo!Pipesが公式にサービスを終了した後、何気なくこのサンプルに作ったBadgeを試したところ正常に動いているではありませんか。</p>
<p>このBadgeに使われているスクリプトを調べてみると処理を行なうPipeのエンジンが通常とは異なるミラーサーバーを使用していることが判り、それが先の「http://run.pipes.yahoo.com/...」だったという訳です。</p>
<br />
<p>もちろんPipeの新規作成は不可能ですが既存のPipeの購読は以前と変わりなくできます。</p>
<p>またユーザーインプットのあるPipeなどもYahoo!Pipesのフロントエンドはすでに死んでいるので使えませんが、手動でRSSのURLにパラメーター値を設定すれば普通に動作するはずです。</p>
<br />
<p>さて、このような裏情報を得たとて諸手で喜べる状況ではないということを付け加えておきましょう。</p>
<p>担当者のうっかりミスで停止するのを忘れているだけで明日停止するかもしれないし、それが1年後かもしれません。</p>
<p>（ちなみに、iGoogleは2013年秋にサービスを終了しましたが内部で使っていたプロキシなどは2014年秋まで稼働していたという事実もあります）</p>
<br />
<p>ところでサービス終了翌日からミラーサーバーのことは分っていましたが、ほどなくミラーサーバーも停止するという思惑がありこの投稿も控えていましたが、あれから1週間経ち未だ稼働しているということで今回ブログとして投稿することにしました。</p>
<br />
<p>最後に、これは完全な裏情報であり先にも申したように明日パッタリと稼働をしなくなったとしても何の不思議もなく、その辺の心構えは必要であることをご承知下さい。</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/06/tunlr_net.html" target="_blank">tunlr.net : 日本からHuluやPandoraなどを利用可能にできるフリーのDNSサービス</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2009/01/getfaviconorg.html" target="_blank">getFavicon.org : 自動取得も可能なファビコン・ダウンロードサイト</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2007/02/radioblogclub_1.html" target="_blank">RADIO.BLOG.CLUB ページの変更へ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2007/02/radioblogclub.html" target="_blank">RADIO.BLOG.CLUBから音楽をダウンロード</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2007/02/lastfmwinamp.html" target="_blank">Last.fmをWinampで聞く方法</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/10/yahoo_pipes.html</guid>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 14:05:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リニューアル予定の新しいYouTubeプレーヤーを試してみる</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/05/youtube_player.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/05/07/01.png" class="img_f2" />
<p>YouTubeの動画プレーヤーが今のデザインになったのはたしか<strong><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2011/08/youtube_23.html" title="YouTubeの埋め込みプレイヤーをブラック(ホワイト)バージョンにする方法" target="_blank">2011年頃</a></strong>だったかと思いますが、あれから早くも4年が過ぎそろそろ新しいデザインのプレーヤーにリニューアルされるそうです。</p>]]>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/05/07/06.png" class="img_f2" />
<p>こちらの『<strong><a href="https://www.youtube.com/testtube" target="_blank">TestTube</a></strong>』にて「新しいプレーヤーを使う」を有効にすることによって、いち早く新型の動画プレーヤーを使うことができるので興味のある方は試してみては如何でしょうか。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/05/07/02.png" class="img_f2" />
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/05/07/03.png" class="img_f2" />
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/05/07/04.png" class="img_f2" />
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2015/05/07/05.png" class="img_f2" />
<p>ちなみに個人的な意見ですが、前回のリニューアルの時と同様、何となくサードパーティーの動画プレーヤーの模倣に過ぎず、時代の流れを追いかけているだけのデザインであって３～４年前のトレンドを今更適用してるって感じ。</p>
<p>それと比べるとVimeoのプレーヤーは基本的に昔からずっとあのデザインですが、今でも全く古さを感じさせません。</p>
<p>時代の先を行くものと後を追いかけるものとのセンスの差が見て取れるような気がします</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/11/doge_meme.html" target="_blank">“Doge”のネットミームを意識したYouTubeのイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/10/street_view_video.html" target="_blank">ストリートビューの画像素材をYouTubeでスライドショー化してみる</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/09/youtube_html5_embed.html" target="_blank">YouTubeの埋め込み動画をHTML5を優先するモードに切り替える方法</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/07/youtube_geekweek.html" target="_blank">YouTubeをギークモードに変身させるイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/05/youtube_im_feeling_lucky.html" target="_blank">クリック一つでランダムなおすすめ動画が始まるYouTubeの“I'm Feeling Lucky”機能</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/05/youtube_player.html</guid>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 13:39:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リツイートやお気に入りの数でフィルタリングするTwitter検索の演算子</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/07/twitter_search_operators.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/07/25/03.png" class="img_f2" />
<p>公式Twitterではいろいろな演算子を用いることで<strong><a href="https://twitter.com/search-advanced" target="_blank">高度な検索</a></strong>が行えるようになっていますが、公式には載っていない便利な演算子も存在するとのことで紹介してみたいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<br />
<p>一つ目の【<strong>min_retweets</strong>】は指定数以上リツイートされたツイートでフィルタリングするというもの。</p>
<p>例）<a href="https://twitter.com/search?q=%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3%20min_retweets%3A500" target="_blank">くまモン min_retweets:500</a></p>
<br />
<p>2つ目の【<strong>min_faves</strong>】は指定数以上のお気に入りに登録されたツイートでフィルタリングするというもの。</p>
<p>例）<a href="https://twitter.com/search?q=from%3Akconf%20min_faves%3A5" target="_blank">from:kconf min_faves:5</a></p>
<br />
<p>3つ目の【<strong>min_replies</strong>】は指定数以上の返信が送られたツイートでフィルタリングするというもの。</p>
<p>例）<a href="https://twitter.com/search?q=from%3Aasahi+min_replies%3A10" target="_blank">from:asahi min_replies:10</a></p>
<br />
<p>このような感じでそれぞれ指定した数でフィルタリングすることが可能で、下のように【<strong>OR</strong>】を使えばこれらを併用した使い方もできます。</p>
<p>例）<a href="https://twitter.com/search?q=%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A%20min_retweets%3A30%20OR%20min_faves%3A30" target="_blank">お祭り min_retweets:30 OR min_faves:30</a></p>
<br />
<p>リツイートやお気に入りの数が多ければそれなりに関心度の高いツイートということで、そういったものに限定した検索ができるという、ノイズフィルターとして利用することができる便利な演算子で覚えておくと何かと役立つかもしれません。</p>
<br />
<p align="right"><cite>Source via: <a href="http://www.labnol.org/internet/twitter-search-tricks/13693/" target="_blank">Digital Inspiration</a></cite></p>
<br />
<fieldset>
<legend>ご注意:</legend>
検索精度の不完全さはTwitterの検索エンジン全般にいえることですが、この演算子の場合にも希に指定数に満たないツイートが検索されることがあるようです。
</fieldset>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/09/google_kerning.html" target="_blank">「Kerning」の検索ワードで見せるGoogleの細かすぎるイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/google_blog_search.html" target="_blank">Googleのブログ検索がニュース検索のフィルターとして復活するも...</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/google_search_hacks.html" target="_blank">任意の検索クエリで使えるGoogle検索イースターエッグの裏技</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/post_image_to_twitter.html" target="_blank">ネットの画像をTwitterに投稿する至極ストレートなやり方</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/03/first_follower.html" target="_blank">指定したTwitterの最初のフォロワーを見つけるサイト『First Follower』</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/07/twitter_search_operators.html</guid>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 20:52:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>設定不要で以前のバージョンのGoogleマップ利用する簡単な方法</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/google_map_old_version.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/06/30/07.png" class="img_f2" />
<p>リニューアルされて久しいGoogleマップですが、個人的には新しいバージョンは好きになれずもっぱら以前のバージョンを使っているわけですが、<strong><a href="https://support.google.com/maps/answer/3045828?hl=ja" target="_blank">Googleのヘルプ</a></strong>どうり変更したとしても、その設定はクッキーに保存されるため一度ログアウトしたりするとまた元に戻ったりして非常に不便です。</p>]]>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/06/30/08.png" class="img_f2" />
<p>こちら↓のURLからアクセスすると自動的に以前のバージョンのマップにリダイレクトされるようになっており、設定とは無関係に以前のバージョンのマップを利用できます。</p>
<br />
<p><strong><a href="https://www.google.com/local" class="link" target="_blank">https://www.google.com/local</a></strong></p>
<br />
<p>また、ここから作成する共有リンクや埋め込みなどもすべて以前のマップにリンクされるようになっています。</p>
<p>私と同じように新しいバージョンが気に入らない方にとってはちょっと便利な情報かと思います。</p>
<br />
<p align="right"><cite>via: <a href="http://googlesystem.blogspot.jp/2014/06/short-url-for-classic-google-maps.html" target="_blank">Google Operating System</a></cite></p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/10/street_view_video.html" target="_blank">ストリートビューの画像素材をYouTubeでスライドショー化してみる</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/11/aurebesh.html" target="_blank">Google翻訳にスターウォーズの言語が追加される</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/10/liwa_desert.html" target="_blank">カメラを背負ったラクダでUAEのリワ砂漠を捉えたストリートビュー</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/09/google_kerning.html" target="_blank">「Kerning」の検索ワードで見せるGoogleの細かすぎるイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/google_blog_search.html" target="_blank">Googleのブログ検索がニュース検索のフィルターとして復活するも...</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/google_map_old_version.html</guid>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 23:47:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネットの画像をTwitterに投稿する至極ストレートなやり方</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/post_image_to_twitter.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/06/12/01.png" class="img_f2" />
<p>テキストが基本のTwitterも最近ではビジュアルコンテンツに力を入れてきているみたいで、特に公式の投稿画像などはデフォルトでタイムラインに表示されたり4枚までのマルチ投稿に対応したりと使い勝手も向上しているようです。</p>
<p>そこで今更ながら初めてこの画像投稿の機能を使ってみたのですが、どうやらローカルの画像をアップロードして投稿するのが基本的な仕様みたいでURLで指定、つまりネット上の画像を直接指定ということはできなさそうです。</p>]]>
<![CDATA[<br />
<p>しかしTwitterに投稿するためにいちいち画像をローカルにダウンロードして、それをアップロードというのもなんか面倒だなと思いながらも、「ファイルのアップロード」ダイアログの「ファイル名」に画像のURLを指定したら...</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/06/12/03.png" class="img_f2" />
<p>すんなりいけました。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/06/12/04.png" class="img_f2" />
<p>まぁ、考えてみればエクスプローラ（IE）はネット上のファイルにも対応しているわけで、一旦一時フォルダにファイルをダウンロードした後アップロードするということバックグラウンドで行なっているだけのこと。</p>
<p>ローカルにダウンロードせずTwitter側が純粋に指定のURLを呼び出すのとは意味合いが違い、確かにダウンロード→アップロードというプロセスは踏みますが、それでもそれを手作業でやらないでいい分楽です。</p>
<br />
<p>裏技でもハックでもなんでもありませんが、ちょっと気付いたこととして取り上げてみました。</p>
<p>（なお、これはWindows上での話であり他の環境でどうかは解りません）</p>
]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/07/twitter_search_operators.html" target="_blank">リツイートやお気に入りの数でフィルタリングするTwitter検索の演算子</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/05/twitter_header_image_hack.html" target="_blank">Twitterのヘッダー画像を透明のように見せるハック</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2009/08/gmailtwitter.html" target="_blank">一つのGmailアドレスで複数のTwitterアカウントを作る方法</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2008/12/urlurl.html" target="_blank">短縮URLをオリジナルのURLに置き換えるブックマークレット</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2008/10/windows_3.html" target="_blank">何かと役立つWindowsショートカット１８選</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/post_image_to_twitter.html</guid>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 22:44:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Wikipediaの閲覧に便利な2つのベータ版機能を試す</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/04/wikipedia_beta_feature.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/04/06/01.png" class="img_f2" />
<p>Wikipediaには新機能として一般にリリースされる前に利用することのできるベータ版機能があります。</p>
<p>今回は主にWikipediaの閲覧時に便利と思われる機能を2つばかりご紹介します。</p>]]>
<![CDATA[<br />
<p>1つ目は先日追加されたばかりの「ホバーカード」で、リンクにマウスホバーするだけで該当ページを開くことなく概要をポップアップ表示することができる機能です。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/04/06/01.gif" class="img_f2" />
<p>2つ目の「メディア ビューアー」は縮小画像があるページで画像をクリックするとLightbox風のオーバーレイによって画像が拡大表示されるという機能です。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/04/06/02.gif" class="img_f2" />
<p>これらのベータ版機能を利用するにはログインして、上部メニュー[ベータ版]より各機能にチェックを入れ[保存]ボタンをクリックして設定を行なうだけです。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/04/06/02.png" class="img_f2" />
<p>さて、特に前者の「ホバーカード」機能などはWikipediaをよく利用するユーザーにとってはかなり便利だと思うので、関心のある方は一般リリースされる前にも是非試してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/11/aurebesh.html" target="_blank">Google翻訳にスターウォーズの言語が追加される</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/09/google_kerning.html" target="_blank">「Kerning」の検索ワードで見せるGoogleの細かすぎるイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/google_blog_search.html" target="_blank">Googleのブログ検索がニュース検索のフィルターとして復活するも...</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/418_im_a_teapot.html" target="_blank">Googleに実際に存在する「418 I'm a teapot」のエラーページ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/wikiwand.html" target="_blank">Wikipediaの古くさいインターフェースを一新させる『WikiWand』</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/04/wikipedia_beta_feature.html</guid>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 17:14:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変更されたGoogleの検索結果ページを以前のデザインに戻す方法</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/03/remove_new_google_design.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/03/15/01.png" class="img_f2" />
<p>今月になってから自分の環境ではGoogleの検索結果のページが何か変と思ながら使いつつも、案の定、昨日になって検索ページのデザインが変更になったとのニュースが飛び込んできました。</p>
<p>毎度迷惑でしかないGoogleのデザイン変更と個人的には感じつつ、今回はいつにも増して巷の評価も悪いようで以前のデザインの方がマシだったと思っているのはどうやら私だけではなさそうです。</p>]]>
<![CDATA[<br />
<p>そこで以前のスタイルの（に近い）検索ページを利用するための設定方法を紹介します。</p>
<p>内容的にはブラウザに以下のようなCookieの値を書き込む作業を行ないます。</p>
<br />
<ul>
<li>名前：NID</li>
<li>ドメイン：google.co.jp</li>
<li>パス：/</li>
<li>有効期限：（適宜）</li>
<li>値：<nobr style="display:block;overflow:auto;">67=Y-hVBxLqDQHt4ktr8bL-MI4-hrvBWmF3ZrVkSQ581Bt1U8OtIuzexVrHPeNKd44DW-jCEBNMqTNFy7wIyoL9zg7dq50y5weAPUuitMDsye3EHwpCdzbWY0Kx1kxEchNU</nobr></li>
</ul>
<br />
<br />
<p>以下、具体的な手順について説明します。</p>
<h2 class="title2">Firefoxの場合</h2>
<p>既存の<strong><a href="https://www.google.co.jp/search?q=Firefox" target="_blank">検索ページ</a></strong>などを開いた状態でコンテキストメニューの[ページ情報を表示]からダイアログを開き[セキュリティ]タブの[Cookieを表示]をクリックし、サイト名[google.co.jp]のCookie名[NID]を削除します。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/03/15/04.png" class="img_f2" />
<p>ダイアログを閉じページはそのままで[Shift + Ctrl + k]をタイプしてWebコンソールを開きます。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/03/15/05.png" class="img_f2" />
<p>下のコードをコピペしてEnterをタイプすれば完了です。</p>
<div class="code"><pre>document.cookie="NID=67%3DY-hVBxLqDQHt4ktr8bL-MI4-hrvBWmF3ZrVkSQ581Bt1U8OtIuzexVrHPeNKd44DW-jCEBNMqTNFy7wIyoL9zg7dq50y5weAPUuitMDsye3EHwpCdzbWY0Kx1kxEchNU; path=/; domain=google.co.jp; expires=Tue, 1-Jan-2030 00:00:00 GMT"; window.location.reload();</pre></div>
<br />
<h2 class="title2">Chromeの場合</h2>
<p>既存の<strong><a href="https://www.google.co.jp/search?q=Chrome" target="_blank">検索ページ</a></strong>などを開いたらメニューの[設定]から設定タブを開き[コンテンツの設定][すべてのCookieとサイトのデータ]と進み、サイト名[google.co.jp]のCookie[NID]を削除し完了をクリック。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/03/15/02.png" class="img_f2" />
<p>検索ページのタブに戻り[Shift + Ctrl + i]をタイプしてWebコンソールを開きます。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/03/15/03.png" class="img_f2" />
<p>上のFirefoxと同様に下のコードをコピペしてEnterをタイプすれば完了です。</p>
<div class="code"><pre>document.cookie="NID=67%3DY-hVBxLqDQHt4ktr8bL-MI4-hrvBWmF3ZrVkSQ581Bt1U8OtIuzexVrHPeNKd44DW-jCEBNMqTNFy7wIyoL9zg7dq50y5weAPUuitMDsye3EHwpCdzbWY0Kx1kxEchNU; path=/; domain=google.co.jp; expires=Tue, 1-Jan-2030 00:00:00 GMT"; window.location.reload();</pre></div>
<br />
<hr />
<p>今回はFirefoxとChromeでの設定方法について取り上げましたが、同じような機能のあるブラウザであれば同様の作業で同じ結果が得られるのではないかと思います（未確認）。</p>
<p>注意点としては、Webコンソールからコマンドを打ってCookieの書き込むだけでは既存の値を上書きすることができないので、上のように新しいCookieの書き込む前に<u>該当する既存のCookieを確実に削除しておくことが重要</u>です。</p>
<p>また、上記では「google.co.jp」の検索ページを想定しましたが、もちろん「google.com」でも同じ要領です。</p>
<p>Cookieの有効期限は「2030.01.01」にしてあるのでCookieを捨てない限りこの設定が持続されますが、元に戻したい場合は上のようにCookieを削除すれば現行のページに戻ります。</p>
<br />
<p>今回は特別なツールを使わずにということでブラウザ標準のWebコンソールを使う方法を紹介しましたが、この方法でうまくいかない場合は別途Cookie編集のための拡張などがインストールされているのであれば、上に箇条書きした内容でCookieを直接編集すれば確実かもしれません。</p>
<br />
<p>それから、デザインは広告表示に関しても変更が行なわれたようですが、これに関しては上記Cookieの変更を行なっても前のようにはならないようで、全部がまるっきり以前の状態に戻るというわけではないです。</p>
<p>まぁ、広告表示に関しては新しい方が控えめでよろしいかと思うのですが...</p>
<br />
<p>今回の変更はまだテスト段階という話もあり今後どのように変化して行くのか分りませんが、とりあえず今の状態はイヤだという方は上の方法を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/09/google_kerning.html" target="_blank">「Kerning」の検索ワードで見せるGoogleの細かすぎるイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/google_blog_search.html" target="_blank">Googleのブログ検索がニュース検索のフィルターとして復活するも...</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/08/google_search_hacks.html" target="_blank">任意の検索クエリで使えるGoogle検索イースターエッグの裏技</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/03/google_geometry_calculator.html" target="_blank">Googleの特殊検索に追加された図形の計算機能</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/02/blink_html.html" target="_blank">Googleで「blink html」を検索するとキーワードが点滅するイースターエッグ</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/03/remove_new_google_design.html</guid>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 01:59:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Googleの検索ツールに追加されたライセンスフィルターで素材探しが簡単に</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/01/google_image.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/01/15/02.png" class="img_f2" />
<p>Googleの画像検索上の「検索ツール」に検索画像のライセンスによるフィルターが追加されました。</p>
<p>今までライセンスによるフィルタリングは検索オプションで基本設定自体を変更する必要がありましたが、今回の検索ツールへの実装によってより手軽に使えるようになりました。</p>]]>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2014/01/15/03.png" class="img_f2" />
<p>ライセンスの種類は次の4つで、クリエイティブ・コモンズ ライセンスやパブリック ドメインが適用されているページ上の画像を対象にしているようです。</p>
<br />
<ul>
<li>再使用が許可された画像</li>
<li>営利目的での再使用が許可された画像</li>
<li>改変後の再使用が許可された画像</li>
<li>改変後の営利目的での再使用が許可された画像</li>
</ul>
<br />
<p>ウェブ制作やブログ記事の素材探しに利用価値に高い機能だと思います。</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/02/google_microsoft_stockphotos.html" target="_blank">無料で利用できるGoogleやMicrosoftの高品質なストックフォト</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/11/pixabay.html" target="_blank">パブリックドメインの写真素材がダウンロードできるサイト『Pixabay』</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/10/worldcam.html" target="_blank">特定の場所のInstagram画像を検索閲覧できるサイト『Worldcam』</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/09/picsho.html" target="_blank">ハッシュタグで検索した画像をもとに写真ギャラリーを作成できる『Picsho』</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/08/foter.html" target="_blank">ブログやホームページに使うイメージ写真探しに役立つフリーのストックフォトサイト『Foter』</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/01/google_image.html</guid>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 23:05:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストリートビューの画像素材をYouTubeでスライドショー化してみる</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/10/street_view_video.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/01.png" class="img_f2" />
<p>先日紹介した『<strong><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/10/google_maps_streetview_player.html" title="指定区間のストリートビュー画像をGIF動画にできる『Google Maps Streetview Player』" target="_blank">Google Maps Streetview Player</a></strong>』はストリートビューの画像素材からGIF動画が作成できるお手軽で実用的なサービスというものでしたが、コンセプト自体の着眼点がいい反面、実際の使用上「もう少しこうであれば」と思うことがいくつかありました。</p>]]>
<![CDATA[<br />
<p>ひとつはGIFがループ設定なっていないので一度最後まで再生してしまうと終わりということ。</p>
<p>仮に画像が置いてある場所がページの下辺りだとユーザーがスクロールして画像を見る頃には再生が終わってしまっていて、普通の静止画像と何ら見分けが付かないという現象が起こりえます。</p>
<p>なので、先日紹介したエントリー内でもわざわざポップアップして開くようにしていますが、こんな小細工はできるならしたくはないものです。</p>
<br />
<p>もう一つは画像サイズの問題で、先日のエントリーで貼り付けた作成例ぐらいのそれほど長い区間とも思えないような例でも5MB近くになり、画像のホスティングやロード時間のことを考えるとそんなに巨大なGIFを貼り付けたくはないと考える方も多いはずです。</p>
<p>先日の例でもGIFのホスティングはもはや<strong><a href="http://imgur.com/" target="_blank">imgur</a></strong>に委ねましたが、それでもフリーでは5MBが上限なので当ブログで紹介するのはあれぐらいの距離が精一杯といった感じでした。</p>
<br />
<p>そこでちょっと考えたのがYouTubeを利用してスライドショー化してはどうかということ。</p>
<p>これならばユーザーが自由にスタートさせられコントロールも可能でUIとしては申し分なく、埋め込みとしてもYouTubeは今や最もポピュラーなメディアコンテンツということでおよそどこのブログやSNSでも埋め込めるはずです。</p>
<p>さらにはホスティングに関してもYouTubeにお任せなので余計なことを気にすることがありません。</p>
<p>ということで、今回は先日紹介した『<strong><a href="http://www.brianfolts.com/driver/" target="_blank">Google Maps Streetview Player</a></strong>』で作成したGIF動画をリソースにYouTubeが提供しているスライドショー作成ツールを使ってスライドショー化することに挑戦してみます。</p>
<br />
<p>まずは作成したGIF動画を静的な画像にバラす必要があります。</p>
<p>このようなサービスはオンラインで多数ありますが、今回使用したところはこちらの『<strong><a href="http://picasion.com/split-animated-gif/" target="_blank">Picasion</a></strong>』というサイト。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/02.png" class="img_f2" />
<p>ローカルからGIFを指定してアップロード。変更するとすれば「Quality」ぐらいでそれ以外は特に変更の必要はありません。</p>
<p>変換が終了したら「Save all frames to your computer」で画像をZIPでダウンロードし解凍しておきます。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/03.png" class="img_f2" />
<p>次にYouTubeサイトを開き検索窓横の「アップロード」ボタンをクリックしスライドショー作成ツールを開きます。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/04.png" class="img_f2" />
<p>そして先ほど解凍したフォルダの中の複数画像をまとめてアップロードします。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/05.png" class="img_f2" />
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/06.png" class="img_f2" />
<p>アップロードが終わったら次のステップに進み設定の編集に入ります。</p>
<p>それほど凝ったことをやろうと思わなければ作業は至って簡単です。</p>
<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/10/14/08.png" class="img_f2" />
<p>ストリートビューっぽい見せ方をするのであれば「スライドの効果」は無し「スライドの表示時間」は1?3秒ぐらい「切り替え効果」はクロスフェードあたりということになります。</p>
<p>BGMをを入れる／入れないはお好みでいいでしょう。</p>
<p>こんな感じで完了したら「アップロード」をクリックして編集作業はおしまいです。</p>
<p>（今回は「簡単作成」がテーマなので省略しますが、詳細設定に切り替えれば各フレームを弄ったりテロップ挿入したり結構いろいろなことができます）</p>
<br />
<p>そしてしばらくすると作成したものが晴れて公開されるので、必要に応じ公開設定をしたらすべて完了です。</p>
<p>あとは普通の動画のように埋め込みコードをコピーして貼り付ければOK。下はこのようにして作成した動画になります。</p>
<div class="video2">
<div class="watch" onclick="window.open('http://www.youtube.com/watch_popup?v=_XAwC5B8uAI&autoplay=1', '_blank', 'width=640,height=360,menubar=no,toolbar=no')" title="新しいウィンドウで開く"></div>
<iframe width="412" height="440" src="http://www.youtube.com/embed/_XAwC5B8uAI?wmode=transparent&showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>今回の方法はそれほど時間もスキルも必要としないので興味のある方は試してみて下さい。</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2014/06/google_map_old_version.html" target="_blank">設定不要で以前のバージョンのGoogleマップ利用する簡単な方法</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/02/google_webp.html" target="_blank">Googleの画像ホスティングを使って高圧縮フォーマット“WebP”に変換する方法</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/03/graph_google_inside_3d.html" target="_blank">Google検索の関数グラフ出力がインタラクティブな3Dグラフに対応</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/03/youtube_thumbnail_preview.html" target="_blank">YouTubeの動画プレーヤーにサムネイル画像のプレビュー表示が開始される</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2012/02/youtube_history_disable_option.html" target="_blank">YouTubeの再生履歴や検索履歴を残さない設定方法</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/10/street_view_video.html</guid>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 03:48:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>YouTubeの埋め込み動画をHTML5を優先するモードに切り替える方法</title>
<link>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/09/youtube_html5_embed.html</link>
<description>
<![CDATA[<img src="http://kenz0.s201.xrea.com/images/2013/09/05/01.png" class="img_f2" />
<p>現在のYouTubeの埋め込みプレーヤーは&lt;iframe&gt;タグを使ってユーザーの視聴環境に適したプレーヤーが自動的に選択されるようになっていますが、ユーザーがFlashに対応している環境であればFlashプレーヤーが優先する仕様になっています。</p>
]]>
<![CDATA[<br />
<p>YouTubeでは現状すべてではありませんがHTML5版の動画も多く流通しており、これらは今のところFlashに対応していない環境ではデフォルトで再生することができますが、一方でFlashに対応している環境ではFlash版が優先されるため通常ではHTML5版で再生はされず、デフォルトでHTML5版が選択されるようにするためには視聴する側の各自で<strong><a href="http://www.youtube.com/html5" target="_blank">こちらのページ</a></strong>よりHTML5試用版を有効にする必要があります。</p>
<br />
<p>しかし、以下のように「html5」パラメーターを追加することでユーザーの環境や設定に関わらずHTML5版優先の埋め込みにすることが可能です。</p>
<br />
<div class="code"><pre>
&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;//www.youtube.com/embed/uBZpy7EyQwE&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;
　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　↓
&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;//www.youtube.com/embed/uBZpy7EyQwE<font color="red">?html5=1</font>&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;
</pre></div>
<br />
<p>値には「1」をセットし、上の例では先頭のパラメーターになるので手前のURLに「?」で繋いでやって「<strong>?html5=1</strong>」が付け足されるかたちとなります。</p>
<br />
<p>埋め込み結果 ↓</p>
<div class="video2">
<iframe width="412" height="232" src="//www.youtube.com/embed/uBZpy7EyQwE?html5=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p>なお、HTML5版の動画が存在しない動画の場合にはパラメーターを追加したとしてもFlash版の動画が再生されることになります。</p>
<p>また、HTML5版優先の動画ページへのリンクは同様に「html5」パラメーターを使って以下のようにしてやります。</p>
<br />
<div class="code"><pre>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uBZpy7EyQwE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=uBZpy7EyQwE</a>
　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　↓
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uBZpy7EyQwE&html5=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=uBZpy7EyQwE<font color="red">&html5=1</font></a>
</pre></div>
<br />
<p>この場合には先頭のパラメーターではないので「&」を使って「<strong>&html5=1</strong>」となります。</p>
<p>また、この場合も同様にHTML5版の動画が存在しない動画の場合にはFlash版の動画が再生されることになります。</p>
<p>ちなみに<strong><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2010/08/youtubehtml5_1.html" title="YouTubeの動画をHTML5で再生するパラメータ" target="_blank">随分前に書いた記事</a></strong>では「<strong>&html5=True</strong>」と紹介しましたが、こちらも値としてはまだ使えるようです。</p>
<br />
<p>さて、現在ではほとんどのブラウザでHTML5の動画に対応しており大抵のユーザーはHTML5版の動画が視聴可能な中、某かの理由でできればHTML5版の動画で再生させたいという場合の手段として使える方法です。</p>]]>
<![CDATA[<br /><hr />
<p>関連エントリー：</p>]]>
<![CDATA[
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2015/05/youtube_player.html" target="_blank">リニューアル予定の新しいYouTubeプレーヤーを試してみる</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/11/doge_meme.html" target="_blank">“Doge”のネットミームを意識したYouTubeのイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/10/street_view_video.html" target="_blank">ストリートビューの画像素材をYouTubeでスライドショー化してみる</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/07/youtube_geekweek.html" target="_blank">YouTubeをギークモードに変身させるイースターエッグ</a></li>
</ol>
<oi>
<li><a href="http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/05/youtube_im_feeling_lucky.html" target="_blank">クリック一つでランダムなおすすめ動画が始まるYouTubeの“I'm Feeling Lucky”機能</a></li>
</ol>
]]>
</description>
<category>how-to</category>
<guid>http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/09/youtube_html5_embed.html</guid>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 22:57:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
