Rainmeterとは、主にローカルあるいはウェブの情報を取得してデスクトップに表示するソフトです。
主に以下のような情報が取得可能です。
Windows2000での使用では、別途 gdiplus.dll ライブラリが必要になります(システムフォルダまたは、Rainmeter.exeと同じフォルダに入れる)。また、WindowsMe,98,95は動作対象外になってます。
ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールをはじめます。

指定のしたフォルダの次のようなファイルが作成されていれば、インストールは完了です。
※Rainmeterは特にレジストリの書き込みは行いません。(上のようにインストーラーを使用した場合、アンインストーラへの情報のみ書き込まれる)
はじめにRainmeterを起動すると、システムトレイに
アイコンが表示されるので、それを右クリック、コンテキストメニューよりスキンを選択します。
下はデフォルトで標準装備されているスキン「Tranqull」の時計を選択した例です。同様の操作で複数のスキンを起動できます。(一つのフォルダ内で起動できるスキンは一つです)
このコンテキストメニューはトレイアイコン
を右クリックの他、各スキンを右クリックでも現れます。
スキンを終了するときは、先の手順の逆かあるいは、目的のスキンのメニューから「close skin」を選びます。
初めてRainmeterを起動すると、下のようにRainmeter.iniと言うファイルが作成されています。
各スキンの設定情報はSkinsフォルダに収納します。また、Rainmeterや各スキンの基本的な動作に関する設定はRainmeter.iniに記述されています。
# Main Menu
# Skin Menu
# Position
# Transparency
# About
すべてのスキンの状態をリアルタイムに表示するほか、読み込まれているプラグインの情報も表示します。
スキンは以下の投稿サイトなどで多く配布されているほか、当サイトのページでもいくつかのスキンを配布しています。